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2020年10月24日 (土)

寺東利喜男 ~ 自分回顧録学校編 その12

1993年(平成5年)

 

 

9月1日(水)快晴

 

ついに今日から学校が始まってしまった。

朝、なかなか起きれなかった。それに今日は、1時間目から「ベーシック」だった。

でも、始業式で半分潰れたので良かった。でも、ベーシックは試験をしない代わりに

たくさんの宿題を出された。あああ・・・・・・。

それに、2時間目の「流れ図」の時間はとってもイヤだった。

テストを何回かやったけど、僕は全部後ろから2番目の出来の悪さだった。

さらに追い打ちをかけるように、バカだと思っていたオカマちゃんの中林に

かなりの点数差をつけられで、そのテストですべて負けた。

これが今日の、第一の屈辱である。

第2の屈辱は、僕が一生懸命作った工作よりも先に出来上がっていて、さらに

完成していて、もう先生に点を付けてもらっているという。

オマケに自分はもう完成しているというのに、放課後、実習室に残って

他の出来てない人のを、ジロジロと眺めて騒いでいるではないか。

これで僕は、精神的苦痛を味あわされた。

さらに第3の屈辱は「ハードウェア」の時間、プリントをやったが

僕はほとんど出来なかった。なのにオカマちゃんの中林は、すでに僕より

さらに進んでいて、他の出来る人と答えを確かめあっているではないか。

オマケに先生と勉強のことで、楽しくおしゃべりしているではないか。

またまた僕は、精神的苦痛を味あわされた。

他にもいろいろなことで屈辱を味わったが、いちいち思い出して打っていると

とてもとてもどうしようもないほど腹が立ってくるので、もう止めることにする。

でもいつかきっと、オカマちゃんの中林にチンコが付いているかいないかを

確かめてやるぞ!!と、心に強く思った今日この頃である。

 

PS.

オカマちゃんの中林は、ワープロ3級見事に落ちましたぁぁぁぁーーーんんん!!!

やっぱりバカバカバカバカバカぁぁぁぁーーーーーーーーんんんんん!!!

ちなみに、ぼくちんは余裕のようちゃんで受かりましたぁぁぁーーーんん!!!!

エライ!!!やっぱりトキオちゃん天才いぃぃぃぃーーーーーんんん!!!

きゃぁぁぁぁーーーんんん!、素敵ぃぃぃーーーんんん!!!!

現在時刻 20時50分

 

 

9月2日(木)雨

今日は久しぶりに雨が降っていた。その原因は、また台風がやって来るという。

今度のは、一昨年の19号よりも厄介らしいので、家はBSアンテナを取り外したり

水を風呂場に溜めたり、と、オヤジも厄介なことをやってくれる。

さて、学校の方はというと、1時間目の「キャッスル」はいつも通り全然わからなかった。

このままでは絶対に単位は貰えない。だから一生懸命勉強する。

2時間目の「ワープロ」は楽勝だった。いっつもこの日記をを打っているから全然楽勝。

さらに何とあの「ブラインド・タッチ」をマスターしているのだ。

でも、学校のは富士通のパソコンなので、キー配置やキーとキーの感覚がNECのPC-9801と

微妙に違うので、なかなか上手く打てない。まあよかよか。

3時間目の「ソフトウェア」は普通で、4時間目の「ハードウェア」はまあまあ昨日よりわかった。

そして放課後は、あの工作をやった。でもやっぱり上手くいかなかった。もうお手上げ!!!。

窓の外は、雨がしとしとと降っていた。家に帰り着いたのが、18時30分くらいだった。

それから飯を食って新聞を読んでいると、いきなり学校から電話があった。

内容は、明日は台風が来るので学校は休み、ということだった。

ハゲチャビン吉崎よ、わざわざ電話してくれてありがとう、とは思わなかった。

でもどうせなら、火曜日を休みにしてくれたら良いのに、と思った。

あとは部屋のスピーカーを1個増やして、レコードプレイヤーを復活させた。

音ははるかに良くなった。

現在時刻 22時38分

 

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それでは、本格的に学校が始まった「利喜男」君の考察をしていきます。

 

今回はあまりにも長文なので、2日分にまとめました(編集がメンドーだっただけw)。

 

学校の人間関係や授業に対して、かなりの不満があったんでしょうね。

 

他人の悪口を、ダラダラと長文で書いています(笑い)。

 

しかも、自分のことは棚に上げて的な(自爆)。

 

中林君は、高校時代のクラスメイトで、よく遊んでいました。

 

顔は、「とんねるずのみなさんのおかげでした」で石橋さんがやってたコントの

 

「保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)」ソックリでした(爆笑)。

 

歩き方もナヨナヨしていて、声もオネエ系だったので、クラスの中では異様でした(笑い)。

 

しかし彼は、「ファミコン」に対しての知識が半端なく豊富だったので

 

高校に入学して、すぐに友達になりました。

 

休み時間は、「ファミコンのゲーム」についてよく語り合っていました。

 

クラスの女子がドン引きしているすぐ横で、ファミコン版「イーアルカンフー」

 

「三角飛びキック」をした時の主人公の挙動について、大声で熱く語り合っていました(爆笑)。

 

簡単に言えばボクらは、「クラスの中でネクラでオタクな、全くイケてないバカ」

 

だったんですよね(あの頃の現実ww)。

 

あと「タダシ」君と「ミチオ」君と「コツ」君が、同類のグループでした〈笑い〉。

 

高校時代から、中林君とは一度もケンカをしてないんだけど、今回の日記では

 

かなりの勢いで、彼の悪口を書いていますね(( ´∀` )。

 

たぶん自分と同じくらいバカなはずなのに、「何でオマエの方が先に進んでんだよ!」

 

という、ジェラシーみたいな劣等感が猛烈に沸き上がったんでしょうね(THE自己中)w。

 

しかも彼が「ワープロ3級」に落ちた時は、猛烈に喜んでるし(グレート自己中)ww。

 

彼とはこの先もいざこざがありますが、その都度考察していきます。

 

「工作」って何作ったんだろ?。もうよく思い出せない( ´艸`)。

 

 

「ハゲチャビン吉崎」って・・・・//www。


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