孤独な君へ

いつの日からか 僕は無気力になった

何もする気が ないんだ

仕事も どうでもいいと思う

毎日 適当にやり過ごす

話しかけられても 返事をしなかったから

誰からも 話しかけられなくなった

・‥…━━━

僕は いつでも 一人

一人で 何でも 出来る

孤独が 好きなのさ

・‥…━━━

薄暗い部屋の中で 手首を 切った

死のうと思った 古びたカーテンの隙間から

夕日が 見えた

夕日に照らされた鮮血が 奇麗だった

そう思うと 涙が あふれてきた

・‥…━━━

あの日に 帰りたい

気力あふれる 毎日

希望に満ちた 日々に

・‥…━━━

歳をとっていく度に 僕の心は 孤独になった

自分を 殺そうと思った

自分で自分を殺しても この窓から見える

空は 青に 戻る

そう 信じてる

信じてる

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